日々の事とか歴史の事とか。
|
タイトルの言葉は一青窈の「かざぐるま」の歌詞からとりました。
この歌が切なくて切なくて、飽きることがありません。 どれほど恋焦がれても、愛しいと思える相手と結ばれないなんてそんな悲しいことはないですよ。 それでもそんな話に惹かれてしまうのは、そこに狂おしい程の「人を愛する心」が言葉に、動作に出てくるから、なんでしょうか。 結ばれないなんてそんな悲しいことはない。けれど、それほどの「愛しい」って気持ちを持てるってこと程羨ましいことはないんです。 ●書籍 ![]() ![]() ●DVD ![]() ![]() ●音楽 ![]() ![]() ![]() ランキングに参加しています。 気に入ってくださったらクリックお願いしますw またグリムスというブログパーツで木を育成中。 今日のキーワードは「砂漠化」 |
|
そういえば昨日の美術館に行った時のことで書き忘れたことがありました。
20代になってから久し振りに「高校生ですか?」と言われてびっくりしたことも書き忘れた一つですが(笑)それよりも昨日帰りに何気なくミュージアムショップに寄ってみたら、とっても便利そうな事典を発見したんですよ、 「日笠山 正治 編集『歴史探訪に便利な日本史小典』5訂版」 約200Pほどのコンパクトサイズですが、中身を見た瞬間「これは買わねば!!」とやっぱり衝動買い。でも悔いはありません!! だって目次をみてくださいよ↓↓ 目次 日本史重要年表 日本年号(時代順) 日本年号の読み方(五十音順) 第2字でひく日本年号 十干十二支による紀年法(1204年〜1924年) 天皇 院政・摂政・関白 鎌倉幕府の将軍・執権 室町幕府の将軍・執事・管領 江戸幕府の将軍・大老・老中 内閣総理大臣 政党変遷表 公家官制表 武家職制表 国県対照と戦国大名・江戸大名 郡代・代官(江戸時代) 江戸幕府の役人の棒録調 近世の交通路 神話の神々 神宮・諸国一宮・旧官国弊社 仏教宗派 新宗教 百観音霊場 新旧漢字書体対照表 数詞一覧・名数一覧 歴史上の度量衡 度量衡換算速算表 度量衡換算表 近世の貨幣 方位・時刻表・ 月齢表・月の名称 月の異名 二十四節気・雑節 年中行事(江戸時代・民間) 縄文・弥生文化の編年表 日本史の人々 日本の文学 日本各地の日出・日入の時刻 日本各地の緯度・経度 その年の干支を計算する法 人口の推移 人口ピラミッド・年齢別人口の割合 古文書解読資料 その日の曜日を計算する法 ※図のタイトルは省きました。また5訂版では、「高校日本史」に掲載された人名を選び、「日本史の人々」として、各時代ごとに、ジャンルを考慮して整理し、追加されてます。 ね?これだけの内容がみっちり200Pに収まっているって凄くないですか? 個人的には度量衡と古文書解読資料(かなや漢字のくずしが記載)が手軽なサイズになってくれるのは大助かり。旅先でも勿論、ちょっと本を読んでいて疑問に思ったことがあったら、片手で解決しちゃいますよ(大げさ?) 思いがけずよい本を発見できましたww ![]() ![]() ランキングに参加しています。 気に入ってくださったらクリックお願いしますw またグリムスというブログパーツで木を育成中。 今日のキーワードは「酸性雨」 |
|
今日は現在広島県立美術館で特別展示されいてる『六角紫水展』に行ってきました。
六角紫水(慶応3〜昭和25)は広島出身の漆工芸家。東京美術学校教授、芸術院会員などを歴任し、中尊寺金色堂や厳島神社社殿の修復、古社寺文化財の調査、白漆の発明など、近代漆芸史に大きな功績を残しました。あの有名なキリンビールのラベルの麒麟の図案は、紫水のデザインとされるとか。キリンビールはなにかと有名人が絡んでいて美味しいですねw 私こうした美術系はとんと駄目な人間ですが、細かい細工が大好きで、漆に細かく細工された草花は眺めていて感心するばかり。・・・・ただ、細かい細工に感心するだけで、たぶんそれっぽい雰囲気だったら安物でも「ほぉ〜」となりそうですが・・・ 「私が進むべき道」と定め20代から漆工芸の道を歩んできた紫水。羨ましいと思うよりも、まず見習わなくてはいけないですね。とりあえず出来ることから始めようと思った今日この頃。 それにしてもこの県立美術館に行くと、いつも常設展示されている奥田元宋の作品で足が止まります。あのぼやけたタッチとしんとした静寂感がたまらなく好き。 ●六角紫水関連書籍 村野 夏生著 ●漆工芸関連書籍 ![]() ![]() ![]() ![]() ランキングに参加しています。 気に入ってくださったらクリックお願いしますw またグリムスというブログパーツで木を育成中。 今日のキーワードは「地球温暖化」 |
|
「真田」という言葉でまず浮かんでくるのは、真田十勇士とサナダ(真田)虫。猿飛佐助や霧隠才蔵は架空といっても知っている人は多いはず。サナダ虫は・・・・なんで知っているんだろう(笑)
さて、私の中で池波正太郎の作品といえば『真田太平記』しかありません。文庫で12、ハードカバーで16巻という長編時代小説。読んでいけば、まるで同じ時代を凝縮して過ごした様な感覚に襲われます。だって1巻では16歳ぐらいだった真田信幸・幸村兄弟が最終巻だと50?歳!!作品中紅一点のお江さんなんて60近く。それでいてお美しいなんて由○か○るですか。 史実の人物も楽しいけれど、オリジナルのキャラクター達がなにより魅力的な生き方をしてくれます。二度目に挑戦したいと思いつつ、未だに読む機会を得ないままですが、いつかはまた読みたい作品です。 ちなみにkotokotoの好きな登場人物は源三郎(信幸)→佐助→幸村→右近と変遷しました。 ![]() ![]() (新潮文庫) 第1巻:天魔の夏 第2巻:秘密 第3巻:上田攻め 第4巻:甲賀問答 第5巻:秀頼誕生 第6巻:家康東下 第7巻:関ケ原 第8巻:紀州九度山 第9巻:二条城 第10巻:大坂入城 第11巻:大坂夏の陣 第12巻:雲の峰 おまけ サナダ虫って? ![]() ランキングに参加しています。 気に入ってくださったらクリックお願いしますw またグリムス(gremz)にて木を育成中。早く大きくなぁれ(>_<) |
|
やっと生活に落ち着きがやってきましたぁ!
まぁきっとまた月の後半ぐらいに仕事に追い込まれそうな気もしますが、なんとかひと段落。 落ち着いたと思うと、今まで溜まっていた欲があふれ出すもので。 止まっていた蝦夷地別件を読み始め、レンタルで「 またちょくちょく本の紹介も復活していきますw ![]() ランキングに参加しています。 気に入ってくださったらクリックお願いしますw またグリムス(gremz)にて木を育成中。早く大きくなぁれ(>_<) |
recent comments
- >まー様
→kotokoto035 (01/03) - >月見草様
→kotokoto035 (01/03)
→月見草 (01/01)- 明けましておめでとうございます!
→まー (01/01) - >えみた様
→kotokoto035 (01/01) - おつかれさまでした!
→えみた (12/31) - >まー様
→kotokoto035 (12/25)
recent trackbacks
- 「きちでんせいけん」の今宵mo食べてnight!:シェスタの皿 (09/24)
- WEBの情報缶!:古写真のこと (08/04)


















