日々の事とか歴史の事とか。
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いきなり明治に入ってますが、大鳥さんがちょっと出てきたので紹介しておきます。
*内容* 会津出身の西郷四郎は、五尺に満たない小兵ながら、講道館嘉納治五郎に見出され、柔道の修行を始める。 独自の技「山嵐」を編み出し、講道館四天王の一人とうたわれるほどになるが、己の夢を果たすため、大陸へ渡る… 西郷四郎といえば『姿三四郎』のモデルとなった人物として有名だそうで。 でもスポーツ系にはまったく無知な私は、西郷四郎が姿三四郎のモデルになったと聞いて、まっさきにこちらを思い出しました。 ほら、昔CMで流れていたセガサターンの宣伝をしていたせがた三四郎(笑) あの迫力は今でも忘れられません。 セガサターンの消滅とともに消えてしまいましたが・・・・ まぁ買ってないから別にかまわないんですけどね。 あ、大鳥さん繋がりで紹介したんですっけ。 読んでいて意外なところでこの人の名前を見つけたんですよ。 といっても深く関わっているってことはないんですけどね。 この時期―明治21年です―の大鳥さんは、学習院院長に就任していた大鳥は、院長を退任し、谷干城が学習御用掛として院長のジムを執り行うことになった。 が、谷は院長代理として、学習院には出てこなかった。 とまぁ、それくらい。 ホント、これだけなんですけど(苦笑)見つけたときは嬉しくって嬉しくって。 大好きなものがでてこないと思っていた箱から、急に出てきた感覚ですね。 ![]() ![]() ランキングに参加しています。 気に入ってくださったらクリックお願いしますw |
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表紙を手にとった瞬間、この小説はかなりのパロディ要素の強いものであると直感した。
知りたい方はどうぞタイトルで画像検索してみてください。 ・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・パタリロでしょ? 中身ももちろん常識から飛び出てる。 舞台は現代。 メシアを救うため(ここから既におかしい)、メシアの母親と、過去から召還された土方歳三。 そして、ベートーヴェン。 ・・・・・・・・・表紙で見る限りパタリロにしか見えないのですが。 性格もどことなく似ているような似ていないような・・・? と、言うことは、 土方歳三=バンコラン??!! お、男よりも女性にもてているから似ていないよね(笑) 何でも笑って許せそうなら是非読んでみてください。 |
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話の始まりは、蜀山人こと大田南畝、伊能忠敬、八百善清八が江ノ島に行き、そこで見立て膳をだされたことからはじまる。
この時点で、この本は軽く楽しむための本だと理解しなければなりません。 さて、膳をだした板前が殺された。 大田南畝は犯人探しに松平定信など当時の有名な人物がぞろりと勢ぞろいさせての推理を始める。 そこには、この時期に亡くなっているはずの杉田玄白まで駆りだされ、しかも南畝はカタカナ語多用。 我々現代人にも語りかけてくる仕様。 そして補足もおおい(これはよいと思う) 正直、話の流れが乱れて、わかりにくかった… なにより料理用語がわからない人間には献立いわれてもさっぱりです。 美味しそうとは思いましたけどね! しかし伊能忠敬が美食家でしかも糖尿なんて知らなかった(笑) 自分より年下の先生のもとについて勉強したりと凄い人物。 地図測定だけではないんですね。 |
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