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  • グラバーさん
                  lump

    トーマス・グラバーといえば、幕末に活躍した武器商人。坂本竜馬や伊藤博文など維新を担った者達とも関わりがあり、そしてビールで有名なかのキリンホールディングスの基礎をつくった人物としても有名。

    一度でいいから長崎のグラバー邸跡に行ってみたいものですw
    上の写真は神戸の異人館のもの


    あらすじ(「BOOK」データベースより)
    21歳のイギリス商社員トマス・グラバーは、アヘンの蔓延する魔都・上海で密航中の岡藩の元武士山村大二郎と出会う。二人は西洋帆船で東シナ海を越え、開港まもない新天地・長崎のオランダ出島に降り立った。…薩摩藩の五代才助の信用を得たグラバーに、艦船取引の商談が舞い込む。

    独立したトマス・グラバーの茶葉の再生輸出も順調だった。茶屋の娘お園との愛。維新の若き志士たち、坂本龍馬、高杉晋作、五代友厚らとの交友。…艦船、武器の取引で長崎随一の財を築いたグラバーの生涯と幕末・維新期の日本を浮き彫りにする。



    【2008/05/12 20:49】 時代・歴史小説 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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