日々の事とか歴史の事とか。
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「七夕の時期は決まって曇りで天の川なんて拝めやしない」
って幼い頃おもったことありませんか? 私も最近まで疑問に思ってました しかし読んでみるとなんでもない 今は新暦で季節ものはほぼ旧暦のものだったからごっちゃまぜになっていただけなんですよねぇ。 そうは思って旧暦についていろいろ知りたいと思いつつ、どうも難しいのばかりでいまいち掴めない この本でようやく「旧暦」というものがなんとなく分った気がします 「知っているよ」といわれそうですが六曜についてもこの本でようやく解決しました よく手帳とかに「先勝・友引・仏滅」なんてのかいてありますよね あれって 1月1日から順に先勝 2月1日友引 3月1日先負 4月1日仏滅 5月1日大安 6月1日赤口(しゃっく) で7月1日に戻って繰り返し あとはそれから1月1日なら「先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口」と繰り返すのみ。 もっと難しいものだと思っていたら、法則を知った途端あまりの簡単さにちょっと呆れてしまった。 しかもこの六曜、使用されるようになったのは明治10年代。 旧暦時代は「あまりにも簡単すぎて誰にでもわかって魅力に欠ける暦注だ」ということで無視されたとか(苦笑) それが明治になってはやってそのまま現代まで続く。こんなのが積み重なって世の中成り立っているのかと思うと、おかしさを通り越して面白いと思ってしまいません? ![]() |
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Non Title
ワタクシもこの本のことを書いてました。 ナカーマ! (・∀・)人(・∀・) 2月の、ブログはじめのころでしたが(^^) マヤの暦をもとにしたという”13月の暦”もかじってみたのですがつづかなくて‥ ヤハリ、日本人には旧暦、でせうか。 ありがとうございます!!
*えみた様* 当ブログ初コメです。ありがとうございますww そうですね、旧暦の方が日本人には馴染みがあるし。でも日本人だから英語は苦手だ!!なんていう屁理屈にちょっと似ていなくはないかも・・・・?! 13月の暦は初耳でした。暦って奥深いですねw
【2008/04/20 15:58】 | URL | kotokoto035 #-[ 編集] | Non Title
そう、そうなんです、日本語と英語は”音域”がまるでちがう‥ 日本語は125Hzから1,500Hzまでの低い音域なのですが、英語は2,000Hzから12,000Hzの高周波音をふくみますから、日本人やってるだけでは聴き取れない音もあるとのこと。それを努力で克服している人もいるのですから、いつまでも苦手‥とは言っていられないですね (^^) ご訪問感謝です。また遊びにきます♪ |
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