平賀源内、大田南畝、杉田玄白、荻生徂徠・・・・・・
平和だからこそ、様々な方面に才能を閃かせた彼ら。
面白いのがそこに人と人ととのネットワークがあることと、その才能が多方面であったりすること。
かの平賀源内は本草学の他、蘭学者、医者、作家、発明家、画家(蘭画家)等の顔をもっていた。
「雨月物語」で有名な上田秋成は歌人、茶人、国学者、俳人として活躍。
天才は一つの分野におさまらないのかもしれませんね(*´▽`*)
けれどそれを許せる環境があったというのも、忘れてはいけない大切なことだと思います。


この36巻は「
花ひらく江戸の町人文化」がテーマ。
私が無駄に贔屓にしている南畝さんも出てきます(笑)
石ノ森章太郎さんが作画。でもそれよりも凄いなぁと思ったのは、教科書にも出ないような人物もちゃんと登場していること。だから私は脚本家・考証家にも拍手を送りたい。
文字でも書ききれない歴史を絵で表わすってかなり苦労するんじゃないかと( ̄Д ̄;)
私だったら到底出来ないナァ・・・・・・
というわけでしばらく江戸の文化をブラブラ散策しますw


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グリムス(gremz)にて木を育成中。早く大きくなぁれ(>_<)