日々の事とか歴史の事とか。
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話の始まりは、蜀山人こと大田南畝、伊能忠敬、八百善清八が江ノ島に行き、そこで見立て膳をだされたことからはじまる。
この時点で、この本は軽く楽しむための本だと理解しなければなりません。 さて、膳をだした板前が殺された。 大田南畝は犯人探しに松平定信など当時の有名な人物がぞろりと勢ぞろいさせての推理を始める。 そこには、この時期に亡くなっているはずの杉田玄白まで駆りだされ、しかも南畝はカタカナ語多用。 我々現代人にも語りかけてくる仕様。 そして補足もおおい(これはよいと思う) 正直、話の流れが乱れて、わかりにくかった… なにより料理用語がわからない人間には献立いわれてもさっぱりです。 美味しそうとは思いましたけどね! しかし伊能忠敬が美食家でしかも糖尿なんて知らなかった(笑) 自分より年下の先生のもとについて勉強したりと凄い人物。 地図測定だけではないんですね。 |
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