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  • 【江戸こぼれ話】
    仕事でへばっていたため日があいてしまいました。
    ちょっと大きなミスをしてしまって・・・・・めげていたんですよ。もう復活してますがねw



    一粒一粒が「へぇ」や「ほぅ」という話ばかり。
    例えば「紀州藩勤番侍医の江戸見物記」。
    昔々の江戸時代。
    花のお江戸の各所では”埃り眼鏡”という粗悪な防塵眼鏡を三二文で売っていたというのだ。
    江戸ってそんなに埃が多かったんだろうか??
    ・・・・・黄砂?
    そんな疑問の残しつつも、雑学としてまた一つストックしていく私。

    雑学と思って読むも良し

    江戸の文化にひたるも良し



    また、偽史日本伝 (集英社文庫)の著者清水義範も執筆している。
    この「偽史日本史」はかなりパロディ色が強く、大化改新が実況中継されたり、竜馬が未来にタイムスリップしに行ったり。異色の時代小説(?)ですが、結構ユニークで面白い。
    その際は頭をやわらかくして読むのがよいと思います(笑)





    《目次》
    江戸っ子の暮らしを覗く
    (紀州藩勤番侍医の江戸見物記/食もいなせな江戸っ子気質―彼らは何を食べていたか/五十三次駄賃帳―江戸の金践感覚 ほか)
    お武家様も楽ではない
    (江戸城内外“付け届け”天国/お留守居役の外交手腕/将軍のお世話役人 ほか)
    江戸の諜報事情
    (伊賀服部衆の光と影/異形の隠密松尾芭蕉/幕府の隠密御庭番 ほか)
    それぞれ著者は違います。
    【2008/05/22 20:08】 時代・歴史小説 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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