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  • 【江戸の遊び事典】
    ないものを想像するってなかなか難しい。


    だから、私はよく博物館へ行ったり旅行をします。
    そこでかつて日常の中で使われたものを観て、江戸時代に想いを馳せるんです。
    でも、ここ最近…というかまぁ社会人になってしまったので、自由に動き回れない身分になってしまいました。
    と、いうことは、まず旅行は難しいですよね。
    ほら、人間って制約されると逆にやりたくなるじゃないですか(笑)
    そうして、衝動的に借りてしまったのがこの事典。


    【江戸の遊び事典】
    第一章 行楽
    第二章 旅
    第三章 芸能
    第四章 趣味
    第五章 遊び



    【江戸の暮らし事典】
    第一章 江戸とは
    第二章 町人
    第三章 江戸図屏風を歩く
    第四章 武士


    おもしろかったのが【江戸の遊び事典】の「一人遊び」ってやつ。
    江戸っ子は退屈しのぎに、本当に変な変わった遊びを創造していました。
    紐を使った首引きとか、足の指で頭の上にのせた笠を取ったりとか。
    小さい子に教えてあげると遊んでくれそう
    ただ、危険な遊びもあるので要注意ですが。
    【2008/04/30 21:41】 漫画・イラスト系 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
    【相棒】五十嵐貴久
    坂本竜馬と土方歳三のありえないパロディ時代小説ここに極まれり


    将軍慶喜が何者かによって狙撃されたのを受け、坂本・土方両名に指令が下った。
    「犯人を2日以内に見つけ出せ―――」
    嫌嫌ながらも命を受けた坂本・土方は、薩摩・長州・幕府・陸援隊の主要人物を訪問し捜査をすすめるが……


    結末はここでは書きませんが、あえて一言だけ。


    あり得ない!!!



    史実に忠実じゃないと許さないという方は読まないことを強くお勧めします(笑)
    いや、オビで”あの「坂本竜馬」が宿敵・新撰組の「土方歳三」とコンビを組んだ”といっている時点で分かることですがね。それでも犯人があの人なんて…


    しかし、坂本竜馬と土方歳三という、ある意味二大トップスターの二人が普通に話しているなんて、ファンにはたまらない作品でしょう。
    性格口調は司馬遼太郎作品のイメージに近いように思います。
    土方のバラガキっぷりとか坂本のほにほにした感じとか。カタッ苦しさはまるでなく、気軽にストーリーを楽しめればそれで充分作品を知ったということになるのではないでしょうか。
    私は二人の会話が活字となって読めただけで充分楽しかったですww



    といっても初心者には絶対オススメしませんがね













    ちなみに初めてこのタイトルを知ったとき、真っ先にこちらの「相棒」が浮かんできました。
    妙に好きなんです。このシリーズ



    【2008/04/28 21:22】 時代・歴史小説 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
    本願寺展in広島
    今日は息抜きに街をぐるっと歩いてきました。総移動時間5時間。
    目的は3つ。
    図書館で本を借りること。
    ペットのエサを買うこと。
    そして広島県立美術館本願寺展を観に行くこと。

    本願寺
    現在修復工事中…


    浄土真宗を開いた宗祖親鸞聖人といえば歴史の教科書にも出てくる有名人。
    本願寺(西本願寺)は、その浄土真宗本願寺派の本山として古今より信仰を集めていました。
    歴史の中では、織田信長と相対峙した顕如が起こした石山合戦、江戸時代では一時的ではあるけれど、新撰組の屯所だったことが有名でしょうか。
    今と違って宗教が政治に近しい存在だったのです。


    といっても知っているのはそれくらいで、あとはまったくの無知。
    「へぇ〜親鸞って子供いたんだ」。なんてこと今日になって知りましたよ(笑)
    でも個人的嬉しかったのは、天井絵をまさか地元で拝めるとは思っていなかったので、そこだけ思わずじーっと見つめてしまった。西本願寺の御影堂も似た天井だったので。


    ……しかし人が多かった……


    行かれる方は出来れば平日に行かれることをお勧めします。



    西本願寺は二度ほど訪れたことがありますが、なんというか……落ち着きます。
    ぼーっと座るだけでほっと出来るというか。旅先でほっと出来る場所ってなかなかないでしょ?
    興奮することは多々あるけれど(笑)
    京都に行かれたら是非立ち寄ってみてください!!

    【2008/04/27 19:17】 日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
    伊右衛門のCM
    毎回楽しみにしている伊右衛門のCM。
    今回は「みんなに ねぎらい篇」。宮沢りえさんお一人でのCMでした。
    あまりCMって興味ないけど、伊右衛門シリーズだけは大好き。
    このシリーズだけは終わらないで欲しいです。


    しかしどうしてこうも心惹かれるんだろう・・・
    勿論江戸時代が好きってのもあるにはあるんですがね、おそらく江戸時代のとある夫婦のワンシーンを見ているような気分になるからだと思うんですよ。


    当たり前の日常を垣間見ている気がするんですよ。
    あってもおかしくないと思いませんか?



    理想の夫婦像・・・・というほど、想像したことないけど(苦笑)やっぱりああいう雰囲気って羨ましい。
    あんな夫婦生活送れたら素晴らしいのにな、なんて彼氏すらいないのに考えちゃいます。


    15秒か30秒間だけ、江戸時代に帰れる貴重なCM


    伊右衛門ホームページ
    【2008/04/26 15:31】 日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
    【1】歴史・時代小説を読み始めた動機
    読もうとおもったきっかけは祖父でした。

    祖父は時代小説好きで、家には何百という小説がありました。
    そういった環境のおかげか、小学校高学年くらいになると、自然と「読みたい」って気持ちになっていましたね。たぶんおじいちゃんっ子だったから同じことを体験したかったんです。
    けれど、「読みたい」って気持ちはその頃はまだはっきりとしていなくて、祖父が亡くなってからはっきりと「読みたい」って思うようになりました。当時遅すぎた!!って後悔しました・・・


    しかし読もうと思っても、現代ではなく100年以上前の時代について描かれた小説。
    理解し辛いんですよコレが;
    最初の頃は「瞠目」「狼狽」なんて難しい言葉(当時の自分としては難しかったのですよ)が1,2行に一つはあって、おまけに時代背景が分からないから、
    「尊皇攘夷?佐幕?何それ??」
    終始こんな感じです。
    だからストーリー、つまり歴史上の人物の人生に集中して読みました。
    それだけだったら普段読む現代モノとそうかわらないし。
    するとどんどん感情移入していって、最後はボロボロ泣いてしまいました。
    人一人の人生ってこんなに重いのか
    この本を読んで、いえ、時代小説を通じて初めて知りました。



    ・・・・・で、その時読んだのは「土方歳三
    なんでそれなのかってのは単純なもので、「表紙が綺麗だったから
    ・・・・・・ほかのは酸化していて汚かったんです。今はもうあまり気にしないけど。

    1円って安!!


    どちらにせよ、この1冊のおかげで私は見事に時代小説にはまってしまいました。
    今読むとどうなんだろ・・・・って気持ちになりますが;;
    ただ、この本だったからこそ、時代小説にはまり、土方歳三を好きになることができた。
    それだけは紛れのない事実です。




    ・・・・というわけで、どうしても土方歳三関連がこの日記に出てくる回数が増えると思いますが、そこは生温かい目で見守ってやってください。
    【2008/04/23 20:05】 歴史つれづれ話 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
    【しゃばけ】
    両親から大福餅の上に砂糖をてんこ盛りにして、その上から黒蜜をかけたような過保護っぷり。
    長崎屋の手代である二人のにいやは妖怪で、彼らもまた一太郎を過度な世話で甘やかす。
    一太郎の周囲は人間、妖怪とわず優しく甘い。
    けれど当の一太郎は身体が弱いながらも、人に頼らずに生きようと決して人に甘えない。
    なにより冴え渡る頭脳で次々と起こる事件を解決してしまう。


    なかなか人間というのは、周囲にちやほやされると気が緩みます。
    私もちょっとしたお世辞だけで天狗になったり、落ち込んだり左右されっぱなしです。
    いい加減学べとは思うものの、簡単に己を律することは難しいものです。
    身体は簡単に鍛えることは出来ても、心はそうはいきませんから。
    そう思うと、一太郎の性格は羨ましいですね。
    彼は身体は弱くとも、心はとっても強いのですから。




    しゃばけ倶楽部〜バーチャル長崎屋〜
    時代小説の言葉解説など、分かりやすく解説してくれています。イラストも可愛いw



    文庫単行本
    【2008/04/21 21:20】 時代・歴史小説 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
    【新選組】黒鉄ヒロシ
    なんだって物事の始めは印象深いもの。
    第一印象は先入観となり、後々まで縛られることになります。

    私が初めて新選組の本を読んだのはとある小説でした。
    ただ単に祖父の家にあって、表紙が綺麗だったから。それだけの話。
    昔読み返してみたら、あまりに微妙な内容に首を傾げてしまいました。
    でも、その時にうけた感動は今でも心の隅に生き続けています。

    これがもし別の小説や漫画だったらどうだったのかな

    そう、今でも思います。
    おそらくこんなにずっと関心を持ち続けることなんて出来なかったでしょう。
    いえ、漫画からその世界に浸かれる人もいるでしょうが、私は出来なかったと思います。
    興味をもっていても、それ以上に進むことはなかった。
    この小説だったからこの世界を知ろうと思えたんです。



    ちょっと脱線したはじまりでごめんなさい。


    さてさて、今回ご紹介するのは、今まで読んできた漫画の中で、一番史実に忠実な新選組漫画。

    黒鉄ヒロシといえば、TBSテレビ系『クイズダービー』の初代3枠レギュラー解答者として、1976年の番組スタートから出演していたそうです。(ウィキペディアより)
    あくまで史実に忠実であるために、写真の残っていないものは顔を隠している辺りが好きですね。
    もともとダークな色合いの強い新撰組であるけれど、所々のギャグで沈むことはありません。

    イラストに好き嫌いがあるかもですが、軽い歴史漫画は読みたくないって方ならオススメです。
    独特の描写があなたを新撰組の世界に誘ってくれます。



    文庫ハードカバー
    【2008/04/20 15:26】 漫画・イラスト系 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
    このブログについて
    人は何かと”興味”を持つ

    ”あの人のこと、もっと知りたい”

    ”このトマトはどこで誰がつくったんだろう”

    ”命は何故生まれるのか”

    そのなかで少しでも江戸時代に興味をもったあなた

    もっと奥の奥まで覗いてみませんか?

    あなたが思っている以上におもしろいかもしれませんよ?
      


    と、いうわけで
    「金欠より図書館」改め
    「江戸時代、もっと知ってみませんか?」改め
    ことこと歴史散歩日記」へようこそ!!


    長いね!!!



    このブログの目的
    江戸時代、特に幕末、そして何故だか蝦夷あたりの書籍を紹介していきます。
    ほかにも日常のことや仕事の愚痴など・・・・・でも中心は歴史です。


    カテゴリ説明
    ■このブログについて
    この記事と自己紹介。

    ■日常
    日々に起こった事件や、思ったことなどつれづれに。

    ■シゴトのこと
    ほとんど愚痴です;

    ■漫画・イラスト系
    歴史に関する漫画や、画集など歴史に関するイラスト系のものは此処です。

    ■時代・歴史小説
    基本、文才がないのであまり長く書けません(汗)感じのいい紹介文になるよう頑張ります。

    ■専門書
    上に当て嵌まらない、専門的な書籍等は此処に。でも線引きは結構アバウト。

    ■番外編
    歴史以外は此処。あまり更新されないかも。

    ■お知らせ
    ブログ内の変更事項は此処に書きます。

    ■歴史・時代小説の読み方
    偉そうに語ってますが、一個人の見解なので鼻でははんと笑う程度に読んで下さい。

    ■本棚
    「ブクログ」というサイトを利用した、今まで紹介した本をまとめてみました。
    お気に入りの本が出てくるかも?!

    ■歴史つれづれ話
    歴史上の人物などを熱く語っちゃっているかもしれなくもしれない。

    ■旅行レポ
    更新はあまりないでしょうが、旅行に行った時はここにレポ残します。



    できる限り毎日更新するように頑張りますが、月末は仕事が忙しいので、ブログがストップする可能性大です。

    このブログで少しでも歴史・幕末に興味を持ってもらえると幸いですw





    kotokoto
    【2008/04/18 22:13】 このブログについて | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
    【150cmライフ。】小さくてもいいじゃない
    150cmの世界 覘いてみませんか

    今150cmの人も、共感してください。
    かつて150cmだった人も、あの頃のことを思い出してみてください。
    特に今をときめく150cmの方は必見だと思います。
    服のアレンジなど参考になることが沢山盛り込まれていますw

    さてさて、かくゆう私も22歳にして150cmありません。小さい部類に入ります。
    いつも背の順では一番目か二番目。
    前へならえ!だと腰に手をあてる方が断然多かったです。
    先生に近いからサボることもできない。
    かといって後ろだとなんにも見えない。
    昔は、
    『どうして私ってこんなに低いんだろう。可愛いなんていわれても嬉しくないよ』
    なんて己の背の低さを恨んだことがあります(個人的に可愛いよりもかっこいいといわれる方が好き)
    でも最近はそこまで身長の低さを恨みませんね。

    高い所に手が届かない時は誰かに気遣ってもらえるし、
    小さいからで、得することも多々あります。

    なんだってメリットデメリットがあるんですよ。




    【2008/04/10 20:28】 番外編 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
    やっと休日
    や、やっとパソコン開けました☆

    帰ってこれるのは5時半と早い方なのですが、覚えることが多いため、ほとんど復習ばっかりやってました。
    早く覚えて楽したいというちょっと不純な動機で一生懸命です(笑)
    ですが、覚えたらその分新しい仕事が待ち受けていることを考えると、すこし躊躇してしまいますね。
    覚えても覚えてもキリがない。
    終点がみつからない。
    ふと、そう思ってしまったら途端にやる気がなくなってしまいます。

    けれど、それじゃ駄目なんですよね。

    学ぶこと、知識を得ることを怠ってはいけない。
    そこを『別にいいや』と放棄してしまったら、私は成長しない。
    今の年でやめてしまったら困りもんです。将来真っ暗でしょうね。

    なので、まだしばらくはこのブログ、本格的始動は出来そうにありません・・・・・残念
    しかし・・・・・ねぇ・・・・本が読みたいなっ・・・・!!
    【2008/04/04 22:26】 日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
    社会人2日目
    さすがに昨日はパソコン立ち上げる気力が起きませんでした。4、長くて5月は普通の日記がメインになると思います。

    というわけで社会人2日目。

    どの人の通る道だとわかっていながらも、今まで楽に過ごした学生生活とのギャップに早くも辛いです…
    責任感という重みがじわじわと襲ってきます。ちょっとしたミスが大変な事態になるかもしれない。
    人間関係も今まで横の繋がりが主だった学生生活。これからは縦の繋がりが待っている…

    怖いなぁ…

    うん、けれどこれも我慢の内。
    なんだって慣れるまでは辛いもの。

    明日も頑張ります!!

    【2008/04/02 22:33】 シゴトのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
    テステス
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    【2008/04/02 21:22】 日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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