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  • 身近な植物で元気になれる
    今は寒気が再び!!ですが、あちこちにナズナやレンゲなど野の花を見ると、
    やっぱり春なんだな〜って実感できます。
    そう思って手に取ったのがこの一冊。


    【図解 薬草の実用事典(単行本)】



    身近なアサガオ、ウコン、タンポポ、カボチャ、スイセン・・・・
    え、これって薬になるの?っていう植物も薬になってしまう。

    目の疲れにミョウガの絞り汁
    フキを煎じれば痰きり、咳止め
    もぐさの製法
    タンポポの根を煎じれば食欲不振、消化不良に・・・などなど。

    100種の効用と服用法、栽培方法など、わかりやすいイラストつきで解説されています。
    最後には薬用植物130種の使い方と効能が表になっていて便利。


    考えてもみたら昔の人は切り傷やちょっとした病気なんて、こういった身近な草花を使って直していたんですよね。私達はお金で得る薬を、昔の人はタダでゲットしていた。
    これって現代の私達が見習うべきものなんじゃないでしょうか?

    【2008/03/31 17:54】 番外編 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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