日々の事とか歴史の事とか。
|
幕末から日露戦争にかけての軍装を中西立太先生が忠実に再現。
海外へも意識しているのか、日本語と英語で解説しています。 軍装も鳥羽伏見の戦いの諸藩の服装から、明治時代にはいっての階級別の軍服、腕章や旗など幅広く紹介されていて思わず食い入るほどの充実振り。 そのなかでも眼に止まったのが、当時の拳銃の種類と操作法が記載されていること。 装填から発射までの手順をイラストつきで解説。鳥羽伏見から「刀の時代は終わった」と、とある人物が言っている様に、火縄銃と槍刀では最新の武器に応戦出来なくなってしまったのがよく分かります。やっぱり火縄銃は火薬を入れたり薬莢を詰めたり面倒そう。 あとどうでもいいことですが。 よく鳥羽伏見の戦いで変な色のカツラをかぶっている官軍がいますよね。 あれは毛頭(けがしら)といって、四川省のヤクの毛で作られ相手を威嚇するために使われたものだそうです。藩によって色が違います。 赤…赤熊(しゃぐま)…土佐藩 黒…黒熊(こくま)…薩摩藩 白…白熊(はぐま)…長州藩 赤熊と白熊は目立ちますが、黒熊は呼び方が可愛いですよね(笑) しかも黒だからただのボサボサした長髪にしか見えないという悲しさ・・・・・・ ![]() 200920 加筆修正 ![]() ランキングに参加しています。 気に入ってくださったらクリックお願いしますw |
|
なんとなしにレンタルコミックに行ってみたら、こんな漫画が眼に留まりました。
オビが強烈だったけど、それ以上に強烈だったのが、主人公が蔦屋重三郎だってこと!
なのでちょっと女性には近寄りがたい印象がある漫画です。私も実際オビで借りようかどうかと本気で迷いました。 でも結局借りてしまったのは、ただのそういった漫画、と片付けられない面白みのある内容だったから、でしょうか。 けれどこの人を主役にするなんて嘉納悠天先生って人は凄いっ。 もしこれが連載続いて狂歌ブームが題材になることがあったら、もしかしたら南畝さん出てくるのか?!なんていう淡い期待が生まれてきます。 当時の江戸の文化人って本当魅力的な人が集まっていて大好きです☆ が、とりえあず男性店員の前で買えません・・・・・(オビが・・・・・) ![]() ![]() ![]() ![]() ランキングに参加しています。 気に入ってくださったらクリックお願いしますw |
|
何気にジャンプっ子だった私。
小学生時代に「るろうに剣心」にハマり、ずるずると少年漫画の虜になりました。 (お陰様で女の子らしくなくなったのは内緒です、よ…) さすがにジャンプは●年前に卒業しましたが、コミックスで銀魂だけ買ってます。 一番の理由は純粋に笑えるし、もう銀さんがかっこよいのです。 粋でのらりくらりと生きていく銀さんにいつもきゅんときます。 幕末の人物がでるってんで見始めたコトコトですが、今は完全に万屋中心で見ています。 (あれ?真撰組は?なんですが、それはそれで好きですよ) でも歴史上の人物が多く登場するこの漫画は、やっぱり史実好きには難しいところ。 許せるところと許せないところがありますね。 名前だけの有名人ならまだ平気ですが、土方さんが・・・・近藤さんが・・・・・。 コトコトはやっぱり土方さんオタク化だけは許せませんでした。 |
recent comments
- Non Title
→kotokoto035 (09/23) - Non Title
→minori (09/21)
→kotokoto035 (09/21)- Non Title
→月見草 (09/21) - Non Title
→サトシ (09/20) - Non Title
→kotokoto035 (09/19) - Non Title
→えみた (09/16)
recent trackbacks
- 「きちでんせいけん」の今宵mo食べてnight!:シェスタの皿 (09/24)
- WEBの情報缶!:古写真のこと (08/04)











