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  • 【マンガ日本の歴史】
    平賀源内、大田南畝、杉田玄白、荻生徂徠・・・・・・
    平和だからこそ、様々な方面に才能を閃かせた彼ら。
    面白いのがそこに人と人ととのネットワークがあることと、その才能が多方面であったりすること。
    かの平賀源内は本草学の他、蘭学者、医者、作家、発明家、画家(蘭画家)等の顔をもっていた。
    「雨月物語」で有名な上田秋成は歌人、茶人、国学者、俳人として活躍。
    天才は一つの分野におさまらないのかもしれませんね(*´▽`*)
    けれどそれを許せる環境があったというのも、忘れてはいけない大切なことだと思います。





    この36巻は「花ひらく江戸の町人文化」がテーマ。
    私が無駄に贔屓にしている南畝さんも出てきます(笑)
    石ノ森章太郎さんが作画。でもそれよりも凄いなぁと思ったのは、教科書にも出ないような人物もちゃんと登場していること。だから私は脚本家・考証家にも拍手を送りたい。
    文字でも書ききれない歴史を絵で表わすってかなり苦労するんじゃないかと( ̄Д ̄;)
    私だったら到底出来ないナァ・・・・・・


    というわけでしばらく江戸の文化をブラブラ散策しますw


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    【2008/10/05 18:36】 漫画・イラスト系 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
    江戸は循環型社会【江戸の元祖エコ生活】
    江戸時代はよく循環型社会だといわれています。

    着古した着物でもきれいに取り繕えばまた着れる。どうしても着れなくなってしまえば雑巾にしてしまえばまた使える。

    傘だって、現代ではすぐに破れば捨ててしまうけれど、江戸時代は古傘もりっぱなリサイクルの対象。古傘を買い集め再び再生するため専門に買い集める業者がいました。

    人間が避けることができない糞尿も、田畑の肥やしにしてしまえばそれも立派な栄養分。育った作物はまた人にかえり、また繰り返す。

    科学が発達して得られる恩恵はあるけれど、それと同時に多くの対価を払ってきた人間。
    得ることばかりで、人はかえすことなく捨てるばかり。
    その結果、地球温暖化や異常気象、生態系の変化などここ数十年で地球環境は大きく様変わりしてしまいました。

    無駄なものなんて一切ない、江戸時代の人たちはそう思っていたのかもしれません。






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    【2008/09/20 17:03】 漫画・イラスト系 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
    忠実に再現【日本の軍装―幕末から日露戦争】
    幕末から日露戦争にかけての軍装を中西立太先生が忠実に再現。

    海外へも意識しているのか、日本語と英語で解説しています。
    軍装も鳥羽伏見の戦いの諸藩の服装から、明治時代にはいっての階級別の軍服、腕章や旗など幅広く紹介されていて思わず食い入るほどの充実振り。

    そのなかでも眼に止まったのが、当時の拳銃の種類と操作法が記載されていること。
    装填から発射までの手順をイラストつきで解説。鳥羽伏見から「刀の時代は終わった」と、とある人物が言っている様に、火縄銃と槍刀では最新の武器に応戦出来なくなってしまったのがよく分かります。やっぱり火縄銃は火薬を入れたり薬莢を詰めたり面倒そう。



    あとどうでもいいことですが。
    よく鳥羽伏見の戦いで変な色のカツラをかぶっている官軍がいますよね。
    あれは毛頭(けがしら)といって、四川省のヤクの毛で作られ相手を威嚇するために使われたものだそうです。藩によって色が違います。

    赤…赤熊(しゃぐま)…土佐藩
    黒…黒熊(こくま)…薩摩藩
    白…白熊(はぐま)…長州藩

    赤熊と白熊は目立ちますが、黒熊は呼び方が可愛いですよね(笑)
    しかも黒だからただのボサボサした長髪にしか見えないという悲しさ・・・・・・





    200920 加筆修正

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    【2008/09/09 21:18】 漫画・イラスト系 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
    ちょっとHなお江戸漫画【じょなめけ】
    なんとなしにレンタルコミックに行ってみたら、こんな漫画が眼に留まりました。
    オビが強烈だったけど、それ以上に強烈だったのが、主人公が蔦屋重三郎だってこと!

    吉原の入り口で古書(エロ本)屋兼資本屋を営む通称「蔦重」こと蔦屋重三郎。
    さびれた吉原を建て直すため、のちの喜多川歌麿や山東京伝らといった奴等と一緒に奮闘する、ちょっぴりエッチな漫画。


    なのでちょっと女性には近寄りがたい印象がある漫画です。私も実際オビで借りようかどうかと本気で迷いました。
    でも結局借りてしまったのは、ただのそういった漫画、と片付けられない面白みのある内容だったから、でしょうか。


    けれどこの人を主役にするなんて嘉納悠天先生って人は凄いっ。
    もしこれが連載続いて狂歌ブームが題材になることがあったら、もしかしたら南畝さん出てくるのか?!なんていう淡い期待が生まれてきます。
    当時の江戸の文化人って本当魅力的な人が集まっていて大好きです☆


    が、とりえあず男性店員の前で買えません・・・・・(オビが・・・・・)






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    【2008/09/07 14:49】 漫画・イラスト系 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
    なにかをカミングアウトしている気がする【銀魂】
    何気にジャンプっ子だった私。
    小学生時代に「るろうに剣心」にハマり、ずるずると少年漫画の虜になりました。
    (お陰様で女の子らしくなくなったのは内緒です、よ…)
    さすがにジャンプは●年前に卒業しましたが、コミックスで銀魂だけ買ってます。


    一番の理由は純粋に笑えるし、もう銀さんがかっこよいのです。
    粋でのらりくらりと生きていく銀さんにいつもきゅんときます。
    幕末の人物がでるってんで見始めたコトコトですが、今は完全に万屋中心で見ています。
    (あれ?真撰組は?なんですが、それはそれで好きですよ)


    でも歴史上の人物が多く登場するこの漫画は、やっぱり史実好きには難しいところ。
    許せるところと許せないところがありますね。
    名前だけの有名人ならまだ平気ですが、土方さんが・・・・近藤さんが・・・・・。

    コトコトはやっぱり土方さんオタク化だけは許せませんでした。
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    【2008/07/23 21:29】 漫画・イラスト系 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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